意外と知らないアンシネの過去の経歴や成績とは!?他の女子プロから苦情!?

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日本の女子プロゴルフ界の人気を今最も支えていると言ってもよい、韓国女子プロゴルファーたち。特にアンシネ旋風は強烈で、そのナイスバディで世のおっさんたちの心を鷲掴み(笑)そんなアンシネの、意外と知られていない過去の経歴や日本ツアー参戦まえなどの成績を紹介。

アンシネ選手の軽いwikiと経歴

  • 生年月日:1990年12月18日
  • 出身地:韓国・ソウル
  • 身長:165cm
  • 体重:53kg
  • 血液型:A型

出身地の韓国で5歳でゴルフを始める。その後、9歳の時にニュージーランドに移り住み(リディアコ選手と似たような経歴)本格的にゴルフに取り組み始める。その後、2009年に韓国ツアーでプロデビュー。2017年に日本ツアーに本格参戦。

クラブセッティング

  • ドライバー:テーラーメイド M1
  • 3W・5W:テーラーメイド M1
  • UT:テーラーメイド M2 (22度、25度)
  • 5I~PW:テーラーメイド RSi TP
  • ウェッジ:クリーブランド(52度・58度)
  • パター:スコッティキャメロン スタジオニューポートP

クラブセッティングは、今はやりのテイラーメイド一色。パターは、ゴルファーなら一度はマイセッティングに加えたい高級パターのスコッティキャメロン。お酒で言うなら、ドンペリ的な感じです。

実は実力者!?意外と知られていないアンシネの経歴や戦績とは

ミーハーなファンの人からすると、突如日本のゴルフ界にやってきた、謎の韓国人美女ゴルファーみたいなイメージがあるかもしれませんが、実はアンシネ…日本ツアーに参戦する前から、日本では有名でした。勿論、見た目が(爆)

今の日本ツアーを見て貰えると分かりますが、母国である韓国で成績を出した選手が続々と進出してきては、賞金をかっさらっていっています。

韓国から近いうえ、韓国ツアーよりも賞金が高く、女子プロ人気も高い。

簡単に言ってしまえば、実力者の韓国人プロゴルファーからすると、漁場としては最高のツアーなわけです。

御多分に漏れず、アンシネもその流れでいずれ日本ツアーに参戦するだろうと、今か今かと日本のおっさんゴルファーたちは心待ちにしていたわけです。勿論、あのナイスバディが見たくて(爆)

韓国では、セクシークイーンの愛称でその見た目から、実はかなり人気がありました。

今日本で一番人気と言っても良いイボミよりも、韓国では人気があったんだとか。

なんだよ、結局見た目だけのゴルファーかよ。と思うかもしれませんが、実はアンシネ、結構な実力者で将来を有望視されていたゴルファーの一人です。

中学1年の頃には、ニュージーランドの代表に選ばれたり、ジュニア時代に通算で15勝を挙げるなど、戦績も折り紙付き。

2009年には、韓国の1部リーグに参戦し、新人王を獲得し、その翌年には年間2勝を挙げて、賞金ランキング3位に。

…が、ここからがプロゴルファーとしての暗黒時代の始まりで、その後、2016年までは目立った活躍も出来なくなり、見た目ばかり気にして全然練習しない、残念ゴルファーのレッテルを貼られるようになりました。あ、勿論、韓国での話です。

そんな中、日本ツアー参戦を決めQTに出場、2017年のツアー参戦権を得て、今に至る、と。

ここまでがアンシネの過去の戦績や経歴ですが、意外と見た目だけのゴルファーではないことが分かると思います。

アンシネの見た目や人気が問題で他のプロから苦情が続出!?

日本に参戦が決まり、最初に出場した大会で、過去最大の来客数を記録したのは記憶に新しいですが(宮里藍の日本での最後の大会よりも多いて…マジかい…)、実はこれに関しては、良い事ばかりではなく、他のプロから苦情が続出しているらしい。

一番多い苦情が…「一緒にラウンドしたくない」というもの。

プロのくせに何を言ってんだって感じですが、アンシネと一緒にラウンドすると、アホみたいな数の観客がゾロゾロと付いて回って来るから、プレーに集中出来ないとかなんとかで、一緒に回りたくないとの苦情が続出。

中には、メディアで堂々と批判した選手もいます。

アンシネと日本ツアー最初の大会で同組だった青山加織は「観客の皆さんはお尻やおっぱいを見に来たと思うけど、もっとプレイを見て」と発言。

かつては敵なしと言われた元賞金女王の不動裕理も「フィーバーがバカ騒ぎになっている」とメディアの前で堂々と発言。

発言とは別に比嘉真美子は、試合中、終始カメラマンを睨みつけていたんだとか。

さてさて。

これに関して、女子プロの大会を現地に見に行くことに一切の興味がない、全く無関係の私(テレビなどでは時間があればほぼ見るぐらい見ている…笑)から一つ。

プロたるもの、見られるのが仕事です。見られるのが嫌で嫌で仕方ないなら、プロゴルファーなんか、ならない方が良いです。

プロゴルファーが賞金やスポンサー料で生活出来ているのは、ゴルフが上手いからじゃないです。どんな形であれ、ゴルフをしている姿に興味関心を持ってくれるファンがたくさんいるからです。

ホールインワンを連発、ドライバーで500ydぶっ放す最強のゴルファーがいても、興味関心が全く集められないのなら、価値はゼロです。お金になりません。

多くの人に興味を持たれて、始めてそこに価値が出ます。

これは、ちょっと頭を使って世の中の仕組みが分かれば誰にでも分かることです。

韓国人はここら辺のことを物凄く理解していて、キムハヌルは父親から「ゴルファーは見られるのも仕事。だからミニスカを履け!」と言われていたそうです(笑)

父親ですよ?

父親が、周りの人に喜んでもらえるようにミニスカを履け!なんて普通言わないでしょう。でも、それがプロなんですよ。

そりゃ、韓国の女子プロに人気が集まるのは当たり前です。

わざわざお金を払って現地まで足を運んでくれる観客に、基本的なマナー以外で文句を言うなんて論外。どんな理由で現地に足を運ぶかはその人の自由でしょ。

アンシネが日本ツアーに参戦することで来客数がこれからもっと増えれば、大会の賞金だって上がるし、試合数も増えるはず。

その恩恵を他でもない自分たちが享受しているのに、文句ばっかり垂れるなんて、正直信じられない…。

宮里藍が火付け役となり年々上がる女子プロ人気に、あぐらかいているからこんなことを堂々と言えるわけです。

これがもし、日本の女子プロ界が衰退途中の話だったら、大手を振ってアンシネを歓迎したはずですよ。

…、と、これ以上行くと毒が止まらなくなるので(もう十分吐きまくってますが…)ここら辺で止めておきます(笑)

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