【画像&動画】台湾出身のベイブリュウ選手のwikiとスイング動画

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2017年のニトリレディースでは申ジエ選手に敗れ惜しくも2位に終わったベイブリュウ選手。スラっとした美脚と高い身長、あどけない表情が素敵な選手ですが、意外と日本ではまだ無名の選手。そんなベイブリュウ選手のwikiと実は美しいスイングの持ち主であるベイブリュウ選手のスイングを紹介します。

ベイブリュウ選手のwikiとプロフィール

  • 本名:劉依貞(リュウ・イーチェン)
  • 生年月日1993年1月13日
  • 出身:台湾
  • 身長176 cm
  • 体重:69 kg

本名はリュウ・イーチェンで、ベイブというのは、ミドルネームだそうです。てか、ベイブリュウて名前滅茶苦茶かっこよくないですか?なんか、ベイブレードみたいな(笑)

実は彼女、現役の大学生で、台湾の大学に在学中の身でありながら、日本ツアーに参戦しています。

日本ツアーには2015年から参戦し、ステップアップツアーでは、2015年のフンドーキンレディースで優勝経験がありますが、LPGAツアーでは今まで目立った活躍がなかったベイブリュウ選手。

しかし、2017年はツアーの参戦権を掛けたQTで全体の3位でほぼフル出場の権利を獲得し、2017年のニトリレディースでは申ジエ選手と熾烈な優勝争いを繰り広げ、結果は惜しくも2位でしたが、最後まで大会を盛り上げてくれました。

そんな彼女ですが、日本ツアーに参戦した理由がもうね、素晴らしすぎる。

日本ツアーに参戦した理由は、単純に日本が好きだからです。台湾とも近いですし、尊敬する同郷のテレサールー選手がいるのも理由の一つです。

単純に日本が好きだからって…素敵やん。

日本語も勉強中のようで、彼女のフェイスブックではちょくちょく日本語で書かれた内容が投稿されています。…が、まだまだ日本語は苦手なようで、書いてある内容はまるで暗号文のような内容になっています。…いや、そこも素敵やん。

雨の日はベットに大好きな巨人読むのことは最高です。最近、ベイブはどこにいるなら雨はいつもついてる感じ。けど、家族と一緒にいる時間はたくさんになった。今日は休みましょう 笑

実際に投稿されている内容を一語一句違わず引用しました。でもね、不思議なもので、この文章でも我々日本人には、言わんとしていることは十分通じるんですね。

実際には文章だけでなく、一緒に画像も添付されていたので、この暗号文がより簡単に解読出来ます(笑)

今風に日本語訳をすると、こんな感じです。

雨の日にベットで寝転びながら、大好きな”進撃の巨人”を読むのって最高ー!最近、どこにいても雨が降ってるんだけど、家族と一緒にいる時間が増えるからまぁいっか。今日は練習休むぞー笑

興味があれば、彼女のフェイスブックを一度見てみてください。結構面白いです(笑)

さてさて、そんな彼女ですが、今まではLPGAツアーで目立った活躍がなかったこともあり、あまり日の目を浴びることはありませんでした。

ですが、今後ブレークする可能性は十分にあります。というのも、彼女…スイングが素晴らしいんです。

ベイブリュウ選手のスイング動画

日本人選手は、スイングが割とわちゃわちゃ系の人も多いんですが、ベイブリュウ選手は非常に静かなスイングで、飛ばし屋とまでは行きませんが、飛距離もそこそこあります。

それもそのはず、スイングコーチとして世界ランク上位のチョンインジ選手と同じコーチに師事していて、体系だったスイング理論を学んでいます。

実際に、ベイブリュウ選手はアイアンの精度は非常に高く、上の動画でも分かるように、スリクォーターショットの安定感が抜群です。

賞金ランキングはまだまだ下の方ですが、パーオン率などのショット精度を示す数値は賞金ランキング上位の選手にも引けを取っていません。

今後、パッティング力の向上と経験値さえ積めば、LPGAツアーでの初優勝、賞金女王争いと飛躍する可能性は十分あると思います。

ぶっちゃけゴルフは、パターが強いやつ=ほぼ賞金ランキング上位という、パターゲーになりつつあります。

というのも、プロレベルになれば、アイアンやドライバーで鬼ダフリとか、超絶スライスとかクソチーピンとかをあまりしないので、グリーンから遠いショットでそこまで差がつくことがありません。

ですが、パターやアプローチの場合、たった数十ヤード、数メートルの差でも1打の差になるので、ここの精度が低いとスコアにならないんですね。

実際に、プロが練習に最も時間を割くのがパターです。

過去には、男子海外ツアーのジミーウォーカー選手が、「ドライバーは魅せるもの、パターは稼ぐもの」という、謎の名言を残しています。

特に、日本の女子ツアーだと飛距離でそこまで差が付くようなコースはないので、グリーンにより近い場所の1打の価値が高いです。

アマチュアの人のスコアがなかなか上がらない理由の一つも、グリーンから遠いショットの練習に時間をより多く割くことが挙げられます。プロは、グリーンに近い場所を重点的に練習しますから。

今後、ベイブリュウ選手も、ショートゲームの実力が更に上がってくれば、十分上位に食い込んでくる可能性はあると思います。

既に日本でトップクラスの実力を誇るテレサルー選手の背中を追って、大成してくれることを期待しましょう。頑張れベイブリュウ選手!

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