フォンシャンシャンのウェアはなぜ”牛”柄が多いのか!?ユニークな人柄で実はファンが多い!?

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不作の中国女子プロゴルフ界において一人気を吐いているフォンシャンシャン選手。見た目だけだと中堅選手に見えるが、実はまだ20代という彼女。そんな彼女だが、ゴルフ中継ではよく、”牛”柄の服を着ている姿を見かける。実はこれ彼女なりに”理由”があって着用していると言われています。

フォンシャンシャン選手の人柄

アメリカのLPGAを主戦場にしていることもあってか、あまり日本では馴染みのないフォンシャンシャン選手。中国出身ということで、どんな人柄か想像しにくいですが…実は彼女、超ユニークな選手です(笑)

ファンサービスも旺盛ですし、何よりファンを楽しませようという心意気が高いことで有名です。

彼女が”牛”柄の服を着ているのもそういった理由の一つで、ある意味で自分の体格を利用した自虐的”ウケ”狙いで牛柄の服を着ています。

「レディーに失礼だろ!!」と聞こえそうですが、本人がそう言っているんだから仕方ない!!笑

そんな彼女の裏話として、ウル覚えですが、リオ五輪の際ヘッドコーチとしてリオに言っていた丸山茂樹選手(確か…)、を見つけると、日本のテレビ曲でリオのテーマソングを担当していた嵐がリポーターとして現地に足を運んでいるという噂を聞きつけ、サインを貰って来てとお願いする一幕も…笑

フォンシャンシャン選手の凄すぎる腕前

そんなユニークな彼女ですが、その強さは折り紙つきで、最高で世界ランク3位か4位にまで上り詰めた世界でも有数の選手です。

中国選手として初めてアメリカのLPGAに登録されたパイオニアでありながら、世界トップクラスの実力者。

彼女の強さの秘訣としてよく語られるのが、ブレないスイングです。

韓国勢のスイングの特徴としてよく上げられるものに”ベタ足”がありますが、フォンシャンシャン選手もベタ足スイングで有名です。

とにかく、下半身の動きが非常に静か。

横だけではなく(笑)、身長172cmと大柄な体格を活かして、下半身不動(に見える)でどっしりとした構えのスイングは安定感抜群です。

体格に比べ飛距離はありませんが、安定感は世界でも屈指と言われ、飛距離を補って余りあるほどの精度の高さです。

彼女や韓国勢のスイングは、一見するとベタ足の手打ちのようなスイングですが、世界の青木功に言わせれば、ゴルフスイングの真髄は、ベタ足で手打ちですから。

参照:青木功の名言「ゴルフは結局、ベタ足で手打ちだよ。」

簡単にゴルフの手打ちを体感できる方法を紹介!青木功の名言「ゴルフは結局ベタ足で手打ちだよ。」
日本のゴルフ界は昔から手打ちはダメというイメージを一般アマチュアに植え付けてきました。練習場にいる教え魔のおじ様たちは皆口を揃えて「手で打っちゃダメだよ、体で打たなきゃ、ボディーターンで。」と語ります。私も練習場でそんなことを言われ続け、全く飛ばない、上手くならないおば様、おじ様をよく目にします。

さてさて、彼女のスイングと関連して、ゴルフではよく「デブガ有利」という格言があります。

確かに、世界のトッププレイヤー、特に女子を見ていると、ゴツイというよりも、太った選手というのが多くいます。

例えば、元世界ランク1位のパク・インビ選手や、今回紹介したフォンシャンシャン選手などなど。

実際、過去になぜタイの選手は強いのか?と聞かれて、デブだから(笑)と答えた選手がいるほどです。

その「ゴルフはデブ有利説」を検証した記事があるので、興味があればそちらも見てみてください(笑)

参照:ゴルフはデブが有利なのか!?

ゴルフはデブが有利!?フォンシャンシャンやパクインビなどから見る優位性
ゴルフ界には太った人、厳しい言い方をすればデブ(…笑)な人が多くいる。しかも、それら選手が意外にも世界ランク上位に名を連ねていることも少なくない。特に女子ゴルフ界はそれが顕著で、フォンシャンシャンやパクインビ、アリヤジュタヌガーンなど、ふくよかな選手が多数いる。なぜ、彼らは強いのか??至って真面目に考察してみました。
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