原英莉花のスイングを徹底解説!!wikiやプロフも!!2018年に無事プロテスト合格!!

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アマチュア時代から大型新人として注目を集めていた女子プロゴルファーの原英莉花選手。高い身長から繰り出される豪快なスイングで圧倒的な飛距離を出し、これからの活躍が最も期待される選手です。そんな彼女のスイングを徹底的に解説します。

原英莉花選手のwiki

  • 生年月日:1999年2月15日(19歳)
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 身長:173cm
  • 体重:??kg

高校時代から将来を嘱望されていた選手で、プロになる前から、日本のゴルフ界のレジェンドであるジャンボ尾崎選手の元で修行を積んでいたことで有名。

その時からドライバーはぶっ飛びだったらしく、唯一の課題がショートゲームだったとか。

今でもその飛距離は健在で、出場する大会では、平均飛距離で常に上位にいます。

そんな彼女ですが、一度プロテストで不合格をするも、翌年の2018年に無事合格。

プロテスト合格前には、JLPGAの下部ツアーであるステップアップツアーで2勝を挙げるなど、既にその実力を発揮。

ちなみに、彼女の目標とする選手はミシェルウィー選手らしく、言われてみれば、少しだけ雰囲気が似ているような気がするような、しないような…笑

原英莉花選手のスイング解説

原英莉花選手のスイングの特徴はなんと言っても、その豪快さにあるといわれていますが、それだけだとなんの解説にもなっていないので、もっと詳しく解説していきます。

まずはアドレス。

松山英樹選手に近いワイドスタンスで、足の開き方はほんの少しだけ内股

アドレスの際の足の開き方に内股とガニ股がありますが、日本人選手の多くは、内股で、松山英樹選手も内股気味にアドレスします。

逆に海外選手の多く、特に男子はガニ股でアドレスする選手が多いです。

これは、スイング中の股関節の使い方や筋肉の使い方に大きく影響するので、見落としがちだけれど、意外と重要な要素です。

なので、アドレスに改善の余地があると思う場合は、どちらも試してみると良いと思います。

ちなみに、私はガニ股アドレスですが、知り合いは内股の方が多いです。

次にテイクバック。

上記画像はテイクバックの始動の際のものですが、彼女は、テイクバックの始動で右に大きく体重移動します。

よく、体重移動不要で、その場で体を回すということが言われるテイクバックですが、始動時に体を右にズラす選手は実は多いです。

これまた登場の松山英樹選手も同じく、始動で体を右側に移動させています。

いやいや、させていないよ」と言う人もいるかもしれませんが、本人が、始動で体を右に少しだけ動かすということを語っているので、間違いありません。

勿論、感覚はその人それぞれなので、他の人からすればほんの少しと感じる場合もあるし、大きく移動していると感じる場合もあると思います。

ゴルフスイングは、この感覚の”ズレ”が凄いから教える側も教わる側も難しいんですよね。。

それはともかく、テイクバックでは、体を大きく右に揺らして(私からするとですが…)始動をしています。

次にトップ。

正直、ゴルフにおいてトップスイングという区分けにはあまり意味がないんじゃないかと個人的には思っています。(ここは賛否両論あると思います。)

というのも、スイングは連続的な動きなので、”この位置までクラブを持ってきて”みたいな意識で振っている人ってほとんどいないと思うから。

そういう意味でも、トップで止まるような動きをしている松山英樹選手はかなり例外的な気がします。

それはともかく、彼女は柔軟性があるのか、ここまで体を捻じり上げても、左膝が大きく右に寄っていきません

アマチュアでここまでの柔軟性がある人は少数派だと思うので、無理に真似る必要はないと思います。

最後にインパクト。

最近流行り??のべた足系のインパクトではなく、膝が飛球線方向に向く形でインパクトを迎えています。

この良し悪しはともかく、正直言って、アマチュアにベタ足インパクトを強要するのは、個人的にはナンセンスというか、特に高齢の人の場合、ある程度膝を送るような動きで、体の動きを補助しないと、体の回転が止まって打てないという人も多いと思うんですよね。

韓国系の選手がベタ足スイングで勝ちまくっていますし、出来るならベタ足でというのはアリだと思いますが、なんでもかんでもベタ足にするのではなく、彼女のように、膝を左に多少送って、体の回転を補助する動きをしても良いと思います。

ここもまた賛否両論ありますが、プロの全てがベタ足というわけではないですしね。

さてさて、ここまでが彼女のスイングですが、正直言って原英莉花選手のスイングは、動画で見た方が良いです(笑)

その豪快さは今の女子プロ界でもトップクラスですし、画像では振り切っている気持ちよさみたいなのが分かりにくいですから。

正直、粗削りな部分も多い選手ですが、それだけに見ていて良くも悪くもハラハラさせてくれる面白い選手です(笑)

間違いなく、これから優勝争いに何度も顔を出す選手でしょうし、是非、注目してみていきたいと思います!

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