【意外!?】PGA選手のヘッドスピードランキング50位までと数値を一挙紹介!

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世界で活躍するPGA選手たちはどれぐらいのヘッドスピードを出すのか。実は、海外のPGAでは、選手別の平均ヘッドスピードを計測していて、ここでは、その数値を参考に、PGAツアーでの平均ヘッドスピードランキング50位までの順位とその数値を紹介します。個人的にダスティンジョンソン選手がトップ10圏外なのは意外だったが…。松山英樹の順位は!?

海外PGA選手ヘッドスピードランキング上位50

1位:ライアンブレーム 57.29m/s
2位:ブランドンハジー 56.4m/s
3位:アンドリュールーペ 55.69m/s
4位:ブルックスケプカ 55.6m/s
5位:オリェシュナイダージャン 55.26m/s
6位:ジョナサンベガス 55.13m/s
7位:トニーフィナウ 54.99m/s
8位:ハドソンスワフォード 54.91m/s
9位:ケヴィンティウェイ 54.65m/s
10位:J.Bホームズ 54.47m/s
11位:パトリックロジャース 54.46m/s
12位:ゲーリーウッドランド 54.40m/s
13位:ダスティンジョンソン 54.38m/s
14位:ババワトソン 54.24m/s
15位:グレイソンマレー 54.09m/s
16位:ルークリスト 53.97m/s
17位:セルギオガルシア 53.81m/s
18位:トレイマリナックス 53.78m/s
19位:ダニエルバーガー 53.43m/s
20位:ジェイソンコクラック 53.40m/s
21位:ニックワトニー 53.39m/s
22位:ハロルドバーナーIII 53.27m/s
23位:ケヴィンチャペル 53.23m/s
24位:ジェイミーラブマーク 53.09m/s
25位:マークリーシュマン 53.00m/s
26位:シャールシュワーツェル 52.99m/s
T27位:松山英樹 52.96m/s
T27位:アダムスコット 52.96m/s
29位:マットジョーンズ 52.95m/s
30位:マーティンカイマー 52.87m/s
31位:ジェイソンデイ 52.86m/s
32位:ザンダーシャウフェレ 52.84m/s
33位:グレッグオーウェン 52.81m/s
34位:シェームスパワー 52.79m/s
35位:ブライソンデシャンボー 52.71m/s
36位:ハリスイングリッシュ 52.70m/s
37位:セバスチャンムニョス 52.61m/s
38位:ブレンダンスティール 52.60m/s
39位:マーティンフローレス 52.59m/s
40位:ロバートガリガス 52.47m/s
41位:スマイリーカウフマン 52.44m/s
42位:ブライアンキャンベル 52.43m/s
43位:パトリックリード 52.32m/s
44位:チャーリーホフマン 52.25m/s
45位:マットエブリー 52.25m/s
46位:石川遼 52.24m/s
47位:グラハムデラート 52.16m/s
48位:ライアンパーマー 52.11m/s
49位:ジャスティントーマス 52.10m/s
50位:タグライディングス 52.09m/s

日本が誇る松山英樹選手が、世界の27番目でアダムスコットと同じというのは凄い!!

まぁ、ドライビングディスタンスでも、2017年現在で25位なんで、ある意味で納得の順位ではありますが。

意外と言っては少し失礼ですが、石川遼選手もPGAの上位50位に入っています。

で、このヘッドスピードランキングで最も意外なのは恐らく、ダスティンジョンソン選手が、13位なことだと思います。

ドライビングディスタンスでは、常に上位1位2位を争う選手なのに、ヘッドンスピードランキングでは13位。

これについては理由が二つあり、一つ目がミート率の高さ

これは単純に、当て方が上手いという意味ではなく、もっと複雑な要素が絡んでいる上でのミート率なんですが…まぁ、難しいことを考えずに、球を捕らえるのが上手いという意味で考えてくれて大丈夫です。

それともう一つの理由が、フェアウェイキープ率の高さ

そもそもドライビングディスタンスというのは、トラックマンなどで計測した数値を元に算出されているのではなく、実際に大会のラウンドの最中に、打った球の最終地点までの距離が測定され、その数値を元に算出されています。

更に、これはフェアウェイに限定した数値ではなく、ラフなどに入った場合でも、計測ホールであればドライビングディスタンスの数値として数えられるので、フェアウェイに落ちてランが出ればそれだけ飛距離が伸び、ラフなどで球が止まれば、それだけ飛距離をロスします。

更に更に、測定ホールであれば、ドライバーの使用の有無とは無関係に数値に加算されるので、単純なドライバーをぶっ放した時の数値というわけではありません。

つまり、ダスティンジョンソン選手は、ヘッドスピードだけでなく精度も非常に高いというわけです。

ちなみに、ドライビングディスタンスやヘッドスピードランキングには、どういう訳か、ローリー・マキロイ選手が入っていません。

もし仮に入っていれば、ほぼ間違いなく上位にいるはずです。

上の数値を見て貰えれば分かりますが、必ずしも「飛ばし屋=世界ランキング上位」ではないということです。

ここら辺が、巷のおっさんゴルファーが語る「ゴルフは飛距離じゃない!」の根拠になっているんでしょうが…そうは言っても、最低限の飛距離はあります。

ジョーダンスピース選手ですら(失礼な言い方ですが…)ヘッドスピードの平均が2017現在で50.3m/s程度ありますから。

それに加えて、高いミート率…プロは凄い。

ちなみに、ヘッドスピードを上げる方法について巷で色々と言われていますが、私が考えるヘッドスピードを上げる方法は一つしかありません

私自身、ヘッドスピードが上がりましたし、元々飛ばし屋ではなかった”葭葉ルミ”が実際に飛距離を伸ばし、世界一の飛ばし屋になった方法でもあります。

その方法というのが…

続きを読む場合は下記リンクをクリック

世界一位の飛ばし屋「葭葉ルミ」が語る飛距離アップの秘密とクラブセッティング
女子プロ界には、世界が誇る飛ばし屋がたくさん存在しますが、全米女子オープンに限って言えば、平均飛距離で世界一に輝いたのは、なんと日本人の葭葉ルミ選手。各国の飛ばし屋を抑え1位を獲得した彼女の飛距離の秘密と、クラブセッティングを紹介。

⇒ 世界一の飛ばし屋が語るヘッドスピードUPの方法とは!?

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