ハゲとか言うな!自閉症の妹のために戦うジョーダンスピースの生い立ちとは

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世界トップクラスの実力を持ち、華やかな世界で活躍するジョーダンスピース選手だが、その裏では、自閉症の妹のために戦っていると公言するほど家族愛に溢れるナイスガイ。そんな彼のwikiと生い立ちを紹介します。間違っても、ハゲとか言っちゃダメ!

ジョーダンスピースの生い立ち

彼は小さいころからゴルフ…ではなく、実は元々は野球少年で、中学生まで野球に没頭していた。

その時は、左投げの投手として活躍していたらしく、多種多様な変化球を投げる、技巧派投手だったらしい。

野球では左投げなのに、ゴルフでは右打ち。

これに関して、日本のレジェンドが青木功氏がこんなことを言っていた。

「彼(ジョーダンスピースのこと)は、スイングで左肘を抜くような打ち方をしているよね。もしかして、左利きなんじゃないの?」と。

青木功…凄い。

それはともかく、中学当時の投球スタイルと、今のゴルフのスタイルで通じるものがある。

ジョーダンスピースは、飛距離よりショットの精度やグリーン周りの技術でスコアを作るタイプで、その技術は世界一と言われている。

だからこそ、地球の裏側まで届きそうなドライバーショットを放つ猛者たちを相手と対等以上に戦い、世界ランク3位に君臨することが出来ているのだ。

そんな彼は、ゴルフを本格的に始めるとメキメキ上達していき(これは、野球に真剣に取り組んでいたことも好材料であったと予想される)、全米ジュニア・アマチュア選手権で2009年、2011年と2度の優勝。

これは、タイガーウッズに続いて二人目の快挙。

2012年にはテキサス大学在学中に、メンバーとしてNCAA選手権で優勝。

更に同年、全米オープンに出場し、出場しているアマチュア選手の中で最高位を獲得(ローアマチュア)。

翌年の2013年には、PGAツアーでは、82年ぶりとなる10代での優勝を飾り、その年の新人賞を獲得。

その後も、勢いとどまらず、現在までメジャー3勝を含む、通算13勝を挙げる活躍ぶり。

自閉症の妹のために戦うと公言

20代前半にして、数多くの大会で優勝し、年棒も30億近くあると言われているジョーダンスピースだが、実は、家族を溺愛するナイスガイな一面があり、大会前日などのインタビューで、度々、家族の話に触れている。

そんな彼だが、ある時メディアに「妹が自閉症である」ことを打ち明けた。

そして、自分は妹のために戦っているとも語り、試合に妹を招待することもあった。

家族愛に溢れているジョーダンスピースは、そんな妹と同じように、生まれつきハンディキャップを背負って子供たちのため「ジョーダンスピースチャリティ基金」という団体を立ち上げた。

彼は色んな思いを抱えながら戦っているのだ。

唯一の弱点は頭がハゲていること!?

家族愛に溢れるナイスガイで、ゴルファーとしても既に大成功を収めていると言っても言いジョーダンスピースだが、唯一の弱点がある。

それが、若くして頭がハゲていること。

これは何も、私が身体的特徴をけなしているわけではなく、彼自身が、そのことに凄くコプレックスを抱いているからである。

ゴルフでは、ラウンドが終わると、帽子を取り、他のプレイヤーとハグをしたり握手をしたりするのが慣例である。

だが彼は、この「帽子を取る」という行動が凄く憂鬱であり、ストレスを感じるとメディアで語っていて、その理由が、自分の髪の毛にあるとも語っていた。

私個人として、見た目はナイスガイだし、心も素晴らしい人間だと思うので、そんなことを気にする必要はないと思うのだが、大半の男性(私を含む…笑)にとって、頭皮の悩みは必ずあるものなので、ある意味仕方ないとも思える。

実際に彼は、公の場でも、家族の前以外では、なるべく帽子を取らないようにしていることが知られていて、もしその心理的ストレスがなければ、もっと優勝出来ているかもしれない。※優勝インタビューやジャケットの授与式では、帽子を取るのが慣例である。

ちなみに、彼には、今現在彼女がいるが、その彼女とは高校時代からの付き合い。

こんなところも、なんとなくナイスガイを感じさせるジョーダンスピース。

是非、今後ももっともっと活躍して欲しいと思います。

…松山英樹の「次に」だけどね!笑

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