世界で戦える逸材!川岸史果のwikiプロフィールやクラブセッティングを紹介!

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かつては怪物と呼ばれた川岸良兼選手を父に持つ川岸史果選手。アマチュア時代には抜群の成績を残しながらもプロテストでは苦労した選手ですが、プロテスト合格後は試合に出場する度に優勝争いに食い込みその実力をいかんなく発揮しています。そんな川岸選手のプロフィールやwiki、またクラブセッティング(パター)などを紹介します。

川岸史果選手のプロフィールとwiki

  • 生年月日1994年10月13日
  • 出身:神奈川県
  • 身長166 cm
  • 体重:75 kg
  • ゴルフ歴:10歳~

アマチュア時代には、中学高校と数々のタイトルを獲得するほどの実力者でしたが、ゴルフを始めたのが10歳と、最近のプロにしては非常に遅咲きの選手です。

父親がプロゴルファーの川岸良兼選手なので、もっと小さい頃からゴルフをやっているかと思ったら、意外ですね。

ただ、子供の頃からスポーツには熱心に取り組んでいたらしく、水泳やテニスなどをやっていたそうです。

余談ですが、水泳をやっていた人は飛ばし屋の人が多いイメージです。世界ランク1位のダスティンジョンソン選手なども水泳をやっているらしい。

しかし、いざゴルフを始めたら父親の血をしっかり受け継いでいるのでしょう、3年も経たないうちにメキメキと頭角を現し、中学高校では、数多くの大会に優勝するなど、アマチュアの世界では誰もが名前を知るほどの存在に。

それだけの実績を引っ提げて受けた2013年のプロテストでしたが、なんと結果は不合格。更には、2014年、2015年のプロテストにも落ち、2016年のプロテストで4回目にしてやっと合格

アマチュア時代に、数多くの大会を制していた実力者だけに意外に思われるかもしれませんが、多くのプロが、最も過酷だった試合に「プロテスト」を挙げるほど、アマの大会とは違い、精神的な強さが求められるそうです。

そして念願のプロテスト合格後、それまで溜まっていた鬱憤を晴らすかのように、2017年は怒涛の活躍

2017年の初戦、ダイキンオーキッドレディスでいきなり優勝争いを繰り広げ、結果、優勝には届きませんでしたが、堂々の2位。

私はこの時に初めて彼女のプレーを観ましたが、こりゃ凄い逸材が出て来たなと思いました。

ハッキリ言って、まだまだ荒々しさはありますし、グリーン周りの技術に関しては、正直一流とは言えません。てか、うちの親父の方が多分上手い(爆)

それでも、ポテンシャルが他の女子プロとは一味も二味も違うな、と思いました。

それはともかく、それ以降も、何度も優勝争いに顔を出し、2017年はこれまでに出場した試合が22試合で、トップ10以内が9試合と、とても新人とは思えないような成績を残し、来シーズンのシード権も既に獲得しています。

そんな中出場した、「マンシングウェアレディス東海クラシック」。

最終日最終組に入ることは出来なかった川岸史果選手でしたが、最終日に8バーディー、ノーボギーの「64」というビッグスコアを叩きだし、2位に2打差を付ける形で念願の初優勝を獲得。

これで名実共に、女子プロゴルフ界のトップ選手になった川岸史果選手。

今後の活躍がマジで楽しみな選手です。

川岸史果のクラブセッティング

ドライバー:ミズノJPX900(ロフト角8.5度)

3番ウッド:ミズノMP METAL Ti(ロフト角15度)

ユーテリティ:ミズノJPX900ユーテリティ(3U:19度、5U:25度)

アイアン:ミズノMP-59(5番~PW)

ウェッジ:ミズノMP-R4ウェッジ(48度)

ウェッジ:ミズノT7-ウェッジ(53度、58度)

パター:オデッセイワークスVERSA

ミズノの契約プロということもあり、パター以外は全てミズノという、ミズノ一色のクラブセッティングです。

ちなみに、川岸史果選手の父、川岸良兼選手もミズノと契約しているそうです。

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