【最新】小平智のwikiとプロフィール、クラブセッティングやウェアを紹介!※随時更新

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2017年の三井住友VISAカードマスターズを制し、今シーズン2勝目かつ現在賞金ランキング1位と今最も脂が乗っている、小平智選手。そんな彼のプロフィールやwiki、またヘッドスピードやクラブセッティング、彼が来ているウェアのメーカーなどを紹介します。

小平智のwikiとプロフィール

  • 名前:小平智(こだいらさとし)
  • 生年月日1989年9月11日(28歳)
  • 出身:東京都
  • 身長172 cm
  • 体重:70 kg
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28歳ながら既に日本で6勝を挙げている小平智選手。ジュニア時代から代表選手として活躍するなど、将来を嘱望されていた選手でした。

アマチュア時代には、片山晋吾以来となる、アマチュアでのチャレンジツアー優勝を果たす。プロ転向は2010年で、大学在学中にプロ転向し、そのまま中退。

プロ転向後、初優勝まで遠い選手も多い中、3年後の2013年には初優勝を遂げると、翌年以降は、毎年優勝を重ね、2017年現在、国内メジャー2勝を含む6勝を挙げる。

小平選手と言えば、その甘いマスクと国内屈指の飛距離と方向性を兼ね備えたショットメーカーとして有名です。

ドライビングディスタンスでは全体の15位で約293ydで、日本勢では五本の指に入る飛ばし屋です。ヘッドスピードは約50m/sと、そこまで速くは感じませんが、芯に当てる技術が高く、見た目以上に飛距離の出る選手です。

ドライビングデイスタンス15位:293yd
ヘッドスピード:平均50m/s

※小平智のトラックマン映像(小平選手のスイングは4分55秒辺りから)

参照:桁違い!!海外選手のヘッドスピードTOP50を紹介!

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小平選手は飛ばし屋ですが、その飛距離以上に、何と言っても凄いのがその精度の高さ。

普通、プロゴルファーと言えども、どちらか一方に球を曲げることで、方向性の安定を図りますが、小平選手の持ち球はストレート

飛距離が男子ほどはない女子選手にはストレートが持ち球という選手も少なくありませんが、男子選手で持ち球がストレートというのは、あまりいません。

ある中継では、プロゴルファーの解説者がこのように小平選手について語っていました。

「小平選手は天才。ジュニア時代から彼のことを知っているが、どのように打っているのか聞いても、ただ上げて下ろしているだけとしか答えなかった。自分がどう打っているのか、自分自身でも分からないらしく、それであれだけの球が打てるんだから、コイツは大物になると思った。」

実際に、小平選手のスタッツを見ると、ラスボスのステータスみたいなとてつもなく巨大な六角形を描いています(笑)

・平均ストローク1位(69.9)
・フェアウェイキープ率3位(65%)
・パーオン率3位(70%)
・平均パット数2位(1.747)
・パーキープ率6位(86.61%)
・バーディー率1位(4.26%)

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これだけだと分かりにくいですが、とにかく半端じゃないってことだけは伝わるかと思います。

一般アマチュアの我々はどうしてもプロの”飛距離”に目が行きがちですが、ツアープロの本当の凄さは、ゴルフの総合力です。

実際、ドラコン選手で過去には世界一にもなったジェイミーサドロフスキーという選手(ツアーで使用する尺のドライバーで350ydぐらいぶっ飛ばすヤバイ選手)がツアーに参戦していますが、ことごとく予選落ちしています。

以前、彼のゴルフを中継で見たことがありますが、ドライバーの飛距離は確かに凄いんですけど、どうしても2打目3打目の精度でツアープロには及びませんでした。

そういう意味でも、小平選手は、国内で今最も総合力がある選手です。

小平智のクラブセッティング※随時更新

2017年11月現在の小平選手のクラブセッティングは以下の通りです。

ドライバー:プロギア RS ドライバーF(10.5度)
3番ウッド:テーラーメイドM2(15度)
5番ウッド:プロギア iD nabla Tour(18度)
アイアン:プロギア tune 01CB フォージド(PWー4番)
52度ウェッジ:プロギア iD nabla RS ツアーウェッジ
60度ウェッジ:フォーティーン RM22 ウェッジ
パター:スコッティキャメロン ニューポート2 プロトタイプ
ボール:タイトリストプロV1

基本的には、クラブ契約をしているメーカーのプロギアのクラブが目立ちます。

ですが、3番ウッドは今流行りのテイラーメイドのM2で、わざわざ契約外のメーカーのクラブを選ぶことからも、このヘッドが如何に優れているか分かりますね。

特にヘッドスピードがある人にはM2はオススメで、スピン量を落とした仕様なので、ヘッドスピードが速い人にありがちな”吹き上がり”が抑えられ、飛距離に貢献してくれます。

ただし、ヘッドスピードがない人が振ると、スピン量が落ちている分、球が上がりづらく、ある程度スピン量があるヘッドの方が良いと思います。

実際に、振る力がない人が練習場でM2を振っているのを見ると、球が上がらず四苦八苦している感じでした。

なので、プロが使っているから良いクラブではなく、あくまでもケースバイケースということですね。

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小平智が着ているウェアのメーカー

女子プロと違い、割と地味な格好が目立つ男子ゴルフ界ですが、唯一オシャレな格好だと話題になっているのが、小平選手です。おっさんの私からしても、小平選手はイケメンな上にスタイル抜群で、周りと比較しても格好がオシャレです。

そんな彼がウェア契約をしているのは”Admiral GOLF(アドミラルゴルフ)”というメーカーです。

小平選手の着ているウェアのメーカー:Admiral GOLF(アドミラルゴルフ)

イギリスが発祥のメーカーで、ボーダー柄が多く、ライオンが横向きになっている様なマークが特徴です。

ちなみに、プロゴルファーでは他に、堀琴音選手がAdmiral GOLF(アドミラルゴルフ)とウェア契約をしています。

さてさて、気になるお値段の方ですが、海外メーカーでお高いんでしょ?と思うでしょう。

…その通り!笑

ポロシャツ1枚で1万円以上します。

正直、私のようにゴルフさえ出来れば、ウェアなんか何でもよいと思っているタイプには無縁ですが、着こなしやファッションも大事!という人がいれば、検討してみてください。

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