最新2018-2019!!松山英樹の番手ごとの飛距離と番手間の距離の埋め方!!

スポンサーリンク

アメリカのツアーで現在活躍中の松山英樹選手。日本でプロデビューした時と比較して現在(2018-2019)は体格も大分良くなり、飛距離も10yd以上伸びています。そんな彼の現在の番手ごとの飛距離や番手間の飛距離差の埋め方について紹介します。

松山英樹選手の番手ごとの飛距離とクラブ性能(全てキャリー)

1W:290-295yd
3W:260-270yd
5W:240-250yd
4I:230yd
5I:220yd
6I:205yd
7I:190yd
8I:175yd
9I:160yd
PW:145yd
ウェッジ:125yd(52度)、105yd(56度)、85yd(60度)

こう見ると、松山英樹選手は日本人とは思えないぐらいぶっ飛びスペックですね。海外では、マキロイやダスティンジョンソンなどの飛ばし屋はこれぐらい、下手したらこれ以上飛ばしますが、日本人だと稀です。

参考例として、日本だと飛ばし屋に入る石川遼選手ですら、松山英樹選手よりも番手1つ飛距離が落ちます。

日本でプロとしてやっていた時は、今よりもドライバーで10yd程度は、キャリーが少なかったですが、肉体改造やクラブ進化もあってか、飛距離が伸びています。

実際に、アメリカツアー参戦当初は、PGAのドライビングディスタンスで295yd程度だった飛距離が、今では毎年300ydを超えていますから。

ちなみに、プロはラン込みではなく、全てのクラブにおいてキャリーの数字を重視します。

スポンサーリンク

松山英樹選手の番手間の飛距離の埋め方

ゴルフはクラブ数が14本までという決まりがあるので、全ての距離をフルショットで埋めることが出来ません。

なので、実際のラウンドでは、番手間の距離を求められることが多く、ここの距離感を埋める方法は人によって様々です。

よく、レッスン書などでは、「番手間の距離は振り幅で」といったことが書かれていますが、松山英樹選手は振り幅ではなく、あくまでもフィーリングで番手間の距離を打っています。

これは本人が語っていました。

で、これは私の主観ですが、アマチュアの人も、フィーリングで番手間の距離を打っていることがほとんどだし、そっちの方が、振り幅よりも、実際のラウンドでは役に立つと思っています。

例えば、ゴミ箱にゴミを放り投げる場合、腕の振り幅でゴミ箱までの距離を調節している人なんて普通いませんよね?笑

「腕の角度をここまでにすれば、大体これぐらいの距離だな…」みたいなことを考えている人なんて皆無なはずです。

そうではなく、あくまでもフィーリングでゴミ箱までの距離を調整するはずで、これはゴルフにも同じことが言えます。

実際に、自分がハーフショットの感覚で打てば、フルショットと同じだけクラブが高く上がっていても、飛距離は落ちますよね。

それは、振り幅ではなく、ハーフショットの感覚で打てばそれはハーフショットになるということです。

で、これまた余談ですが、以前何かの動画で、プロがフルショットとハーフショットで飛距離差がどれぐらい出るかみたいなことをやっていた時に、ハーフショットもフルショットもほとんど同じだけクラブがトップで上がっていたんですね(笑)

本人は振り幅で調整しているみたいなこと言ってましたが、如何に人間が感覚的な生き物かが良く分かると思います。

ちなみに、トップの位置は大して変わらなくても、フィニッシュの位置はハーフショットとフルショットで大きく変わります。なので、振り幅というよりかは、フィニッシュで振り切るか抑えているかの方が参考になると思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする