【驚愕】松山英樹の生涯収入と2016年2017年の年度別の年収、収入が凄すぎる…

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日本のプロゴルファーで最も稼ぐ男、松山英樹。あまりの稼ぎっぷりに気になっている人もいるでしょう、そう彼の年度別(2016年、2017年)の年収や獲得賞金、スポンサー料など。というわけで、詳しく調べて見ました。詳しくは記事で書きますが…獲得賞金だけでも凄いのに、スポンサー契約の金額も目ん玉飛び出るぐらい凄く、激しいことになっています(笑)

松山英樹の収入内訳

さてさて、下では詳しい獲得賞金やスポンサー契約金などについて触れますが、そもそも松山英樹選手の収入の内訳がどうなっているのかを少しだけ解説します。

まず、ゴルフに限らずプロのスポーツ選手というのは、大小の差はあれど基本的には2つの収入源があります。

1、自身が大会等で獲得する賞金や所属チームから支払われる給料

2、スポンサー契約先からの契約金

主な収入源がこの二つ。

松山英樹選手も、「大会で獲得する賞金+スポンサー契約料」が主な収入源となっています。※他にもテレビ番組出演料などもありますが、それらは上2つに比べると不定期な上額も小さいので、ここでは省きます。

これに加えて、ゴルフは少し特殊なスポーツで、個人スポーツにも関わらず、日本全国を転戦する上、経費は全て自己負担。予選落ちしようものなら大赤字です。そこで出てくるのが、「所属」と呼ばれる制度。これに関しては、別記事で詳しく解説しているので、そちらを参考にしてください。

プロゴルファーの所属って何?スポンサー契約と所属って違うの?

松山英樹の2016年度獲得賞金

松山英樹選手は2016年度の優勝が、海外ツアーで2勝、非公式戦で1勝、日本ツアーで2勝、それぞれツアーでの獲得賞金とトータルの獲得賞金額が下記の通りです。

海外大会(非公式戦含む)での獲得賞金:8億4099万円※1ドル=110円換算

日本大会での獲得賞金:8000万円

トータルの獲得賞金:9億2099万円

金額も凄いですが、日本ツアー2戦出場で2勝てあんた、勝率100%…半端なさすぎる。どちらも、日本ツアーでは最高額の4000万円の大会です。

松山英樹の2017年度獲得賞金額

2017年は2016年をしのぐ活躍を見せ、2017年8月現在で、既に海外ツアーで3勝を挙げています。(WGC HSBCチャンピオンズ、ウェイストマネジメントフェニックスオープン(2連覇)、WGCブリヂストン招待)

【海外の反応】WGCブリジストン招待での圧勝劇に対する海外ファンの反応

それ以外にも度重なる優勝争いを繰り広げ、現時点で、海外ツアーで賞金ランキングは堂々の1位で、獲得賞金が驚愕の8億9千万円超え!

2017年8月現在の松山英樹の獲得賞金:8億9千万※賞金ランキング1位

松山英樹のスポンサー契約料

大会に出場した獲得賞金に加え、松山英樹選手クラスになるとスポンサー契約料もとんでもない額になります。

松山英樹選手が契約しているスポンサーは、以下の通りです。

松山英樹選手スポーンサー契約:ファイテン、オークリー、ダンロップ、レクサス、全日空、KOWA、西川産業、ロレックス、野村ホールディングス

  • ファイテン:チタンシールや手首に装着するリストバンドを提供している。
  • オークリー:用具使用契約を結んでおり、大会中に使用するサングラスは全てオークリー製。松山英樹選手自身、見た目が格好良いと太鼓判を押している。
  • ダンロップ:松山英樹選手が使用するクラブはSRIXONのシリーズを出しているのがダンロップ。メンテナンスや支給も全て無料。※ただし、ドライバーや3Wなどは別メーカーを使用している
  • レクサス:言わずと知れたトヨタが誇る最高級車のシリーズ。当然松山英樹選手の愛車もレクサスで、噂ではレクサスのSUVに乗っているらしい。大会中の送迎などもレクサスが行っていて、当然全て無料。
  • 全日空:海外を転戦する松山英樹選手にとって心強いスポンサー。搭乗費や国内外問わず移動に掛かる経費など全て無料。
  • KOWA(コーワ):バンテリンなどのCMでお馴染み。本人が実際に使っているかは分からないが、CMなどでは多く起用されている。
  • 西川産業:寝具のメーカーで、アスリート向けのマットなどを開発販売しているメーカー。
  • ロレックス:誰もが知る世界最高峰の時計メーカー。日本人選手では唯一松山英樹選手とだけスポンサー契約を結んでいる。ロレックスがスポンサー契約に乗り出すことはプロゴルファーに限らず全てのスポーツ選手にとって非常に名誉なこと。ただし、ラウンド中には邪魔になるので付けておらず公式の会見や大会前のパーティ用ドレスコードとして着用している。
  • 野村ホールディングス:多角的な分野を手掛けている日本の総合商社。

こう見ると結構な数のメーカーとスポンサー契約を結んでいます。スポンサー契約を結ぶことは金額面だけでなくサポート面においても非常に重要で、転戦に次ぐ転戦で移動や経費がかさむプロゴルファーにとっては特に有難い存在と言えます。

※石川遼選手も、ANAとスポンサー契約を結んでおり移動は全て無料です

さて、ではこれらスポンサーからどの程度の規模の金額を松山英樹選手は受け取っているのかですが、実はスポンサー契約というのは基本的には公にされません。

なので、世の中に出回っている情報と言うのはあくまでも推定で、分かるのは契約年数と予想金額です。

例えば、レクサスだと5年10億円、ダンロップだと3年9億円、などと言われています。

当然、契約する企業によりスポンサー料の上下幅はあり、KOWAやオークリーなどは、年間数百万円~2000万円程度と言われています。

これらを総合すると、大よそ年間で5~8億円前後のスポンサー料を受け取っているのではないかというのが今の所の予想です。

松山英樹選手の年間スポンサー料:推定5~8億円

松山英樹選手の年度別の年収

上で書いた大会での獲得賞金と、年間のスポンサー契約料を合わせた金額が松山英樹選手の大体の年収です。

つまり、2016年度の推定年収は以下の通りです。

松山英樹選手の2016年度年収:14億円~17億円

2017年の獲得賞金が現時点で8億9千万円超え。間違いなく年内での獲得賞金が10億円を超えるだろうと予想されており、2017年の年収は、スポンサー料を合わせると、下記程度と予想されます。

松山英樹選手の2017年度年収予想:15億円~20億円

まじで半端ない((((;゚Д゚))))

金額的なことはともかくとして、ここまで強いプロゴルファーが日本から排出されたことが素直に嬉しいですよね。

松山英樹選手はまだまだ若いですし、今後ゴルフ界のレジェンドであるタイガーウッズを超えるような活躍と収入を叩きだして欲しいと思います。

行ったれ、松山英樹!

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