【最新】2017年リディアコーのクラブセッティングはキャロウェイではなくPXG一色

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世界ランキング1位を長い間保持している女子プロゴルファーのリディアコー選手。飛距離はそこまでではないが、全てのクラブがハイクオリティな彼女のクラブセッティングがガラっと変わりました。

リディアコーのクラブ契約先はキャロウエィじゃない!?

彼女のクラブ契約先は、キャロウェイ…だったのが、な、なんと、今は違います。

知っている人は知っているけど、知らない人も意外と多いんじゃないのかな、と思える一瞬名前を聞いても、なんか日本のメーカーが出してそうな感じのクラブ一色になっています。

【2017年6月】リディアコのクラブセッティング

〇ドライバー: PXG 0811X (9度)シャフト: Graphite Design Tour AD-TP 4 (S-Flex)長さ: 45.75 inches

〇3番ウッド(スプーン): PXG 0341 (15度)シャフト: Graphite Design Tour AD SL-II 5 (SR-Flex)長さ: 43.5 inches

〇5番ウッド(クリーク): PXG 0341 (18度)シャフト: Graphite Design Tour AD SL-II 5 (SR-Flex)長さ: 42.625 inches

〇ユーティリティ: PXG 0317 (22度)シャフト: Graphite Design Tour AD-DI 75 (R-Flex)長さ: 40.5 inches

〇ユーテリティ: PXG 0317 (25度)シャフト: Graphite Design Tour AD-DI 75 (R-Flex)長さ: 39.375inches

〇アイアン: PXG 0311 Xtreme Dark (5番~PW)シャフト: UST Mamiya Recoil 670 (F3-Flex)

〇ウェッジ: PXG 0311 Milled Dark Sierra (53度、58度)シャフト: UST Mamiya Recoil 670 (F3-Flex)

〇パター: オデッセイ Versa Tank #7

PXGというのは、最近新しく出来たアメリカのゴルフメーカー(Parsons Xtreme Golf)なんですが、このメーカーの企業理念がもの凄い。

それが、開発費度外視!笑

いいものを作るのなら、開発費がいくら掛かろうが知ったこっちゃないってのを理念としていて、そのせいで、クラブの価格が他メーカーと比較してアホみたいに高いです。

最近、日本にも進出してきたことで話題になったんですが、その値段…ドライバー1本で、約13万円(笑)アイアンでも、1本5万円。

リシャフトした場合は更に費用がかさむうえ、アイアンの場合、セッティング上5本~7本そろえるのが普通なので、アイアンだけで30万前後は掛かる…。

ゴルフ=金持ちのスポーツという、ステレオタイプそのままに、お金があり過ぎて困っているおじさま向けとも思えるような値段で、一般の人や、ゴルフ初心者の人には、高すぎてなかなか手が出ません。

そんなPXGとリディアコ選手は、最近クラブ契約を結んだようで、クラブセッティングがPXGのクラブ一色になりました。

プロの場合は、クラブへの拘りはそれこそ値段度外視なので、自分に合うクラブがあればそちらを選ぶのは当然です。

しかも、開発費を掛けまくっているだけあって性能が良く、海外のツアープロ間でも話題になっているらしく、PXGとクラブ契約を結ぶプロが続々と増えていると言われています。

ちなみに、ゴルフ初心者の人は、クラブ=ヘッドという認識がありますが、実際にはヘッドと同等以上に、「シャフト」の方が重要性が高いです。

プロでクラブ購入時の純正シャフトを使っている人はいません。皆、自分に合うシャフトに全てリシャフトしています。

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