【動画】セルヒオガルシアがパターを破壊し3Wやドライバー、アイアンでパットしている映像

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松山英樹が3日目を終え36位タイと土俵際で粘っている、プレーオフ3戦目のデルテクノロジー。その大会で珍しい珍事が起きた。なんと、セルヒオガルシアが3Wやドライバーを使用しパターをしていたのだ。その理由は…怒り任せに叩きつけたパターがぶっ壊れてしまったこと。たまに、ゴルフって別に紳士のスポーツでもなんでもないよなぁと思ってしまう。

【動画】セルヒオガルシアがパターをぶち壊し…

セルヒオガルシアがパターをぶち壊し、3Wやドライバー、またアイアンでパットをしている貴重映像(?)がこちら。

クラブを破壊する映像は2:30~

今回の動画とは少し話がズレますが、個人的に思うのが、欧米人が生み出した紳士のスポーツって、別に紳士じゃないよね、と。

前から思っていたのは、欧米人が生み出した紳士的と呼ばれるスポーツは、選手以外に対する扱いが、如何にも差別的なことが多い。

例えば、テニス。

テニスはゴルフに並び、紳士のスポーツの代名詞ですが、よく考えてみてください。

タオルやボールを渡すためだだけに暑い中、後ろで手を組み黙って人形のように立たされる人が用意されているスポーツなんて他にありますか?

タオルぐらい、自分で取りに行けよ!と思いません?

如何にも下の人間(階級的にね)を顎で使う文化が根底にあるような人間が考えだしそうなことだよなぁと…爆

ゴルフも同じで、キャディの扱いが本当に雑

雨の日の中継などを見ていていつも思うのが、なぜ選手しか傘をささないのか。

別に一緒の傘に入れば良いし、クラブを担ぎながら傘をさしたって良いと思うのに、選手がショットを打つ時だけ傘を差し、それ以外の時は常に雨に濡れる状態。

一方で、選手は傘を指しながら一人でスタスタ歩いている。

それが仕事だからと言う人もいるかもしれませんが、キャディの仕事は、クラブを担いだりコースマネージメントを手伝うことで、無駄に雨に濡れる必要なんてどこにもないでしょう。※もし何か正当な理由がある場合は、コメント欄などに書いてください、訂正します。

…と、最後は少し話がズレましたが、中には怒り任せにクラブを折ったり、池に投げ捨てたりと、紳士とはかけ離れた行動を取る選手もいる、紳士的なスポーツゴルフ。

まぁ、それはそれで、観ている側はある意味面白いんですけどね(笑)

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