2017年ザ・クイーンズのメンバーと結果速報と対戦カード速報!!※12月3日更新

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毎年12月に開催される、日本、韓国、オーストラリア、欧州ツアーの女子団体戦『ザ・クイーンズ』のメンバーが発表されました。主将を務めるのは、私の一押しの女子プロ、成田美寿々選手!他のメンバーについても紹介します!結果速報や対戦カード速報も随時更新!

ザ・クイーンズとは

ザ・クイーンズについて知らない人もいるかもしれないので少し説明すると、この大会は、2015年に初めて開催された女子プロゴルファーの団体戦で、開催日は、それぞれのツアーのオフに当たる12月1日~12月3日です。※テレビ中継もあります。

日本、韓国、オーストラリア、欧州、それぞれのツアーを主戦場としている母国の選手による対抗戦で、それぞれ9人ずつ選出されます。

過去2回の大会は、日本が1勝、韓国が1勝。

…ですが、オーストラリアツアーと欧州ツアーなどの有望選手は基本的にアメリカのツアーに参戦しているので、有名選手は皆、選出外。

恐らく、名前を聞いてもピンと来ない選手ばかりです。

それは韓国も同じなんですが、そもそも日本への対抗意識が強いのと、若手の有望株を多く抱えているので、強い選手がバンバン来ます。

実際、1回大会では、現在世界ランク上位のチョンインジ選手パクソンヒョン選手も参戦していました。

そんなこんなで、優勝争いは、実質日本と韓国に絞られているような感じで、1回目も2回目も、日本と韓国が他の2チームを圧倒し、優勝争いを繰り広げました。

とは言っても、賞金総額は1億円あり、日本チームと韓国チームの選手たちは、ライバル国ということもあり、超白熱しています。

1回大会と2回大会では、負けた方の選手がそれぞれ涙を流すなど、ここら辺も団体戦の面白い所ですね。

個人的には、ゴルフは個人戦よりも団体戦の方が絶対に面白いと思っています。

東京五輪でも、是非ゴルフは団体戦を取り入れて欲しいですね。

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2017年ザ・クイーンズ日本の出場選手※随時更新

成田美寿々(2年ぶり2回目)
鈴木愛(2年連続2回目)
笠りつ子(3年連続3回目)
上田桃子(2年ぶり2回目)
堀琴音(2年連続2回目)
西山ゆかり(2年連続2回目)
穴井詩(初出場)
川岸史果(初出場)
比嘉真美子(初出場)

今大会は、成田選手が主将を務めます。

個人的には大賛成で、彼女の大会にかける思いは、それはもう半端じゃないです。

第1回大会では、自分のふがいないプレーがペアを組んだ大山志保選手に迷惑を掛けたと感じた彼女は、人目をはばからず涙を流していました。

第2回大会は、残念ながら選出されませんでしたが、それがよほど悔しかったらしく、いてもたってもいられず、選出外にも関わらず、わざわざ現地に観戦に行ったほど。

それぐらい、団体戦に燃えるタイプで、仲間と団結して闘うことが好きなんでしょう。

そんな彼女の人柄を表すエピソードがあって、Par3でティーショットを放った後、ナイスショットにも関わらず、不満そうな顔をしていました。

その時に小声で「あれじゃ、入らないなぁ。」と呟いていました。

これには解説者も驚いていましたが、その時、優勝争いから一歩後退していて、ビッグスコアを出すしかなかった彼女は、入れる気でティーショットを打っていたわけです。

その時、同組で回っていた川岸史果選手は正に優勝争い真っ只中でしたが、そんな彼女が成田選手の後にティーショットを放った時、どこからともなく「入れ!」という声が響きました。

解説者は一瞬、ファンの声かと思ったそうですが、その声の主はなんと、同組で回っていた成田選手で、この時に、本当彼女は素敵な選手だなと思いましたね。

今大会ではそんな彼女が主将として出場するということで、例年以上に気合を入れて応援したいですね。楽しみだ!

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2017ザ・クイーンズ最終日の結果※12月3日更新

日本チーム優勝おめでとう!!

ということで、結果から先に言ってしまいましたが、見事決勝では、日本が韓国を破り2017年のザ・クイーンズは日本優勝で幕を下ろしました。

具体的な結果は、以下の通りです。

〇勝ち3UP 鈴木上田 ー ベ・ソンウイ・ジョンウン

〇勝ち2UP 成田比嘉 ー キムジヒョンキムヘリム(※変更)

ー引き分け  ー コジンヨンキムジャヨン

〇勝ち1UP 川岸西山オジヒョンキムジヒョン

前日までの戦いと大きく変わり、3勝1分けの圧勝!!

去年の大会では、決勝で(去年の決勝はシングルスマッチプレー)1分け7敗という、ボロッボロの結果でしたので、その雪辱を果たすことが出来ました。

相変わらずクイーンズは面白いので、来年も楽しみにして待ちましょう。

日本チームおめでとう!!!

2017ザ・クイーンズ最終日の対戦カード※12月1日更新

無事、決勝進出を果たした日本と韓国ですが、最終日の対戦形式は、去年までのザ・クイーンズとは違い、8フォアサムと呼ばれるルールになりました。

2対2で1つのボールを交互に打つマッチプレー形式。

対戦カードも既に発表されています。

べ・ソンウ    鈴木愛
イ・ジョンウン  上田桃子

キム ジヒョン2 成田美寿々
キム ハヌル   比嘉真美子

コ ジンヨン   堀琴音
キム ジャヨン  笠りつ子

オ ジヒョン   川岸史果
キム ジヒョン  西山ゆかり

これらペアの良し悪しは分かりませんが、ここまでの韓国勢の強さを見ると去年の悪夢、再来かと思ってしまいます。

日本は去年、韓国と決勝で戦いましたが、結果はボロボロ。

去年のクイーンズは最終日の対戦形式が1対1のマッチプレーで8戦あったんですが、結果は、1分け7敗

8戦で1勝も挙げることが出来ず、大敗を喫しました。

その影響から今年は2対2になったのかと思わず疑ってしまいそうなレベルです(笑)

それはともかく、決勝ではこれまでのスコアが関係ないので、是非最後には有終の美を飾って欲しいと思います。

最終日はテレビ中継もあるので(TBS系列で14時00分~)是非、時間がある人はテレビにかじりついて(笑)応援しましょう!

2017ザ・クイーンズ二日目の結果速報※12月1日更新

〇川岸史果 ー L.ペース
〇イ・ジョンウン ー H.グリーン
〇S.ピーターズ ー A.ディモック
〇オ・ジヒョン ー 穴井詩
〇K.カ-ク ー 比嘉真美子
〇キム・ジヒョン ー G.ノセラ
〇H.クリバーン ー 上田桃子
〇キム・ジャヨン ー C.ブリストウ
ーF.パーカー ー K.ウェブ
〇キム・ヘリム ー 西山ゆかり
〇笠りつ子 ー S.J.スミス
〇コ・ジンヨン ー C.ブース
ーW.ヒリエ ー 堀琴音
〇キム・ハヌル ー M.リード ※不戦勝
〇F.ジョンソン ー 成田美寿々
〇キム・ジヒョン ー R.ヘザリントン
〇S.ケンプ ー O.クリスティンスドッティル
〇鈴木愛 ー べ・ソンウ

初日と二日目のTOTAL

韓国24P(1位)
日本12P(2位)
オーストラリア9P(3位)
ヨーロッパ7P(4位)

二日目を終わり、韓国が1位、日本が2位で決勝は3年連続で日本と韓国になりました。いやー良かった!…と思いそうなんですが、韓国強すぎじゃね?と思ったのは私だけではないはず。

直接対決こそ少なかったものの、全チームを通して、韓国勢に土をつけたのが、鈴木愛選手ただ一人。一方で日本は、3位と3P差の決勝進出で、ギリギリ。

韓国が強いのは分かってましたが、日本が相手だと本当に強いです。

ちなみに、決勝でポイントは持ち越さず、その日の結果で優勝チームが決まります。

2017ザ・クイーンズ二日目の対戦カード※12月1日更新

クイーンズの二日目は、シンプルにシングルスマッチです。単純に1対1でマッチプレーをし、勝った方に2ポイント、引き分けの場合は1ポイントずつ、負けた場合は0ポイントがそれぞれチームに加算されます。

初日と違い、全選手が出場してのシングルスマッチなので、ポイントの変動が大きく、初日以上に重要で、初日と合わせた二日間の結果を元に最終日、決勝(2チーム)、3位決定戦(2チーム)にそれぞれ振り分けられます。

二日目の対戦カードは以下の通りです。

川岸史果 × L.ピース
H.グリーン × イ・ジョンウン
A.ディモック × S.ピーターズ
オ・ジヒョン × 穴井詩
比嘉真美子 × K.カ-ク
G.ノセラ × キム・ジヒョン
上田桃子 × H.クリバーン
C.ブリストウ × キム・ジャヨン
F.パーカー × K.ウェブ
キム・ヘリム × 西山ゆかり
笠りつ子 × S.J.スミス
コ・ジンヨン × C.ブース
W.ヒリエ × 堀琴音
M.リード × キムハヌル
成田美寿々 × F.ジョンソン
R.ヘザリントン × キム・ジヒョン
O.クリスティンスドッティル × S.ケンプ
べ・ソンウ × 鈴木愛

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2017ザ・クイーンズ初日の結果速報※12月1日更新

クイーンズの初日は、2対2の8フォアボール×マッチプレーの対戦形式で、2対2のチーム戦で、毎ホール良かった方のスコアを拾っていきながらマッチプレーを行うというもの。

例えば、日本チームで上田桃子と鈴木愛がペアを組んだとして、上田桃子がそのホールをバーディー、鈴木愛がパーならば、上田桃子のスコアを拾う。それに対して、対戦相手のチーム2人が、それぞれパーとボギーならば、日本チームの1UP。といった感じです。

そして、勝った場合は2ポイント、引き分けの場合は1ポイントずつ、負けた場合は0ポイントがそれぞれチームに加算されていきます。

初日の結果は、日本が5ポイント、韓国が8ポイント、ヨーロッパチームが2ポイント、オーストラリアチームが1ポイント

2017ザ・クイーンズ初日の結果

日本:5ポイント
韓国:8ポイント
ヨーロッパ:2ポイント
オーストラリア:1ポイント

韓国チームと欧州チームのキャプテン※11月29日更新

韓国チームキャプテン:キムハヌル選手

豪州チームキャプテン:カリーウェブ選手

現時点で判明している韓国チームの選手は一人で、キムハヌル選手です。

彼女はザ・クイーンズ初出場であり、更には今大会でキャプテンを務めることになっています。

ちなみにですが、過去の大会の傾向からして、日本ツアーに参戦している韓国人選手の出場は一人のみで、かつその選手が韓国チームのキャプテンを務めることになっているはず。

今大会はキムヘリム選手も韓国チームとして出場しているので、日本ツアー参戦の韓国人選手=1人というのは、慣例ではなさそうです。

それと、豪州チームは大会初出場のカリーウェブ選手が、今年もキャプテンに選出されました。

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