時松隆光の本名はなぜ違う??本名と名前を変えている理由を紹介!!

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若手の中で今最も結果を出している時松隆光選手。しかし、彼の本名は実は時松隆光(ときまつりゅうこう)ではありません。プロゴルファーとして名前を登録する際に隆光という名前にしたそうで、勿論、名前を変えたのには理由があります。その理由と、時松選手のwikiやプロフィールを紹介します。

時松隆光のプロフィールとプロゴルファーの登録名

  • 名前:時松隆光(ときまつりゅうこう)
  • 生年月日1993年9月07日(24歳)
  • 出身:福岡県
  • 身長168 cm
  • 体重:75 kg

時松隆光(ときまるりゅうこう)という名前は、プロとして登録する際に新しく付けた名前で、本名は、時松源蔵(ときまつげんぞう)と言います。

時松隆光選手の本名=時松源蔵(げんぞう)

実は、プロゴルファーとして名前を登録する際、絶対に本名でなければならないという規定はなく、選手自身で登録名を決めることが出来ます。

とは言っても、ほとんどのプロゴルファーは登録の際、本名で登録します。

仮に別の登録名を付けるにしても、元々の名前に関係しているもの、例えば、メジャーリーガーのイチロー選手のような表記や愛称、もしくは、本名の漢字がややこしく読み方は一緒で簡易な漢字に表記を変えたりするなどが一般的です。

ですが、時松選手は本名とは一見無関係そうな名前で登録しています。

それにはちゃんとした理由があって、時松選手がプロになった際、時松選手の父親が福岡のお寺で、今後プロになって活躍出来るよう勝負運が付く名前を考えてもらった際の名前が「隆光」だったそうです。

今まで馴染みがなかった時松選手ですが、父親から言われた時には、多少ビックリしたそうですが、父親が言うのであればということで承諾したそうです。

名前の由来や意味については本人も知らないそうで、言われるがままに名前を変えたらしいですね(笑)

そんな時松選手ですが、名前の変更が吉と出たのか、最初の1,2年はくすぶっていたものの、2016年には男子プロゴルフ界史上初の偉業を達成するなど、ここ最近の若手の中では最も結果を出した選手です。

時松選手のwikiと凄すぎるシンデレラストーリー

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時松選手がゴルフを始めたのは、5歳の頃。

時松選手は小さい頃から体が弱く、4歳の頃には先天性の心臓病の手術をし、今でもその手術痕が残っているほどの大手術でした。

そのため、心肺機能に大きな負担をかけずに出来る運動として、父親が時松選手にゴルフを勧めたそうです。

その後、メキメキと実力を伸ばし、高校のときには団体で全国優勝。高校卒業後は進学をせずプロに転向。

最初の数年はシード権を確保することは出来なかったものの、2016年にシンデレラストーリーとも呼ばれる偉業を達成しました。

まず、2016年に自身初のチャレンジトーナメントで優勝。優勝者に与えられるツアー出場資格で出場したダンロップスリクソン福島オープンでツアー初優勝

これは、男子ゴルフ界で初の偉業でした(チャレンジトーナメント優勝で資格を得たつ公式ツアーで優勝)。

更にシンデレラストーリーは終わらず、同年に開催された日本プロゴルフマッチプレー選手権レクサス杯でも優勝。しかもこの大会は公式のツアーを遥かに超える優勝賞金1億円のビッグマッチであり、1年足らずの期間でチャレンジトーナメントでの優勝+公式ツアーでの優勝+賞金1億の大会で優勝の3つを達成。

その後も、勢いを衰えることはなく、トップ10位以内多数に加え、2017年にはツアー2勝目を挙げました。

時松選手のベースボールグリップの秘密

時松選手を一躍有名にしたのが、上でも書いたようなシンデレラストーリーですが、それとは別に注目が集まっているのが、彼の独特なグリップ方法です。

独特と言うほどでもないんですが、男子ツアーではほぼ見かけない”ベースボールグリップ”別名テンフィンガーグリップを採用しています。

実はこのグリップですが、時松選手自身がアレコレ考えて辿りついたグリップ方法ではなく、彼のゴルフの師匠から”ある理由”により、勧められたグリップ方法です。

その理由やベースボールグリップのメリットやデメリットなどに関しては、下記記事で詳細を書いてあるので、興味があれば見てみてください!

参照:時松隆光選手がベースボールグリップを採用している理由とは!?

時松隆光がベースボールグリップにする理由とは!?メリットとデメリットを紹介!!
今最も波に乗っている時松隆光選手。そんな彼の特徴がなんと言っても、グリップの仕方。世界中のプロの90%が採用しているインターロッキングやオーバーラッピングではなく、彼が採用しているのがベースボールグリップ。そこに至った意外な理由??と、メリットやデメリット、グリップ方法を紹介します。
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