上原彩子のプロフィールとwiki!過去には史上最低「141」というスコアも!?

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海外で活躍する日本女子プロゴルファーと言えば、今年で現役引退を表明している宮里藍選手が有名ですが、それ以外にも何人かの日本人選手がアメリカツアーに参戦しています。その一人である上原彩子選手。早くに日本を離れ海外を主戦場としているので、あまり知られていないwikiやプロフィール、また過去に史上最低スコアを出したエピソードなどを紹介します。

上原彩子選手のwikiとプロフィール

  • 生年月日1983年12月22日
  • 出身:沖縄県
  • 身長160 cm
  • 体重:52 kg

12歳の頃にゴルフを始めた上原彩子選手は、その後メキメキと実力を上げ、アマチュア時代には日本ジュニア女子、日本アマなどのタイトルを獲得。

有望視されていたアマチュア時代の実力の通り、2004年にプロテストをトップ合格

しかし、アマチュア時代とは違うプロの実力の高さに、プロテスト合格後は予選落ちが続いた。

プロテスト合格の翌年には、最高位で単独2位などの成績を収めるなど、徐々に実力を発揮し始めるも、優勝には手が届かなかった。

そんな中、2008年のフジサンケイレディスクラシックで初優勝を遂げ、翌年の2009年にはツアー2勝目を挙げるなど、日本ツアーのトップ選手となる。

その後も安定した活躍をみせ、2011年にはツアー3勝目を挙げる。

2013年には、アメリカツアーの参戦権を獲得し、本格的に海外ツアー挑戦が始まる。

2017年現在まで優勝はないが、日本勢の中では上位に付ける回数も多く、海外ツアー参戦選手の中では、野村敏京選手に次ぐ日本勢の2番手として奮闘している。

さて、そんな彼女ですが、個人的に海外ツアーを見ていて思うのは、やっぱり飛距離が物足りないよなぁと。

正直、飛距離で勝負になるのは、畑岡選手か野村選手ぐらいで、それ以外の日本勢はどうしても飛距離で見劣りしてしまいます。

一番顕著に感じるのは、Par4のセカンドショットで、周りがユーテリティやアイアンを握る中、一人3wなんかを握っている姿を見ると…ねぇ。精度にどうしても限界があります。

それでも、エビアンチャンピオンシップでは、日本勢でただ一人優勝争いを繰り広げていたので、今後も是非頑張って欲しいです。

歴代最低スコア141を叩いた!?

現在海外ツアーで活躍する上原彩子選手ですが、過去には、日本ツアーにスポット参戦した際、史上最低スコアとなる「141」を叩くという珍事件がありました。

2016年の伊藤園レディスでのこと。

この大会の初日と二日目は、雨の影響で地面がぬかるんでいて、「リフト&クリーン」が認められていました。

要は、「ボールを拾い上げて綺麗にして良いですよ」ということですが、上原彩子選手は、これを更に拡大解釈し、大会初日にワンクラブ以内にボールをリプレイスして打っていました。

なぜそうしたのかというと、アメリカの大会ではそれが一般的だったからです。

ですが、この大会では、ワンクラブ以内のリプレースは認められておらず、それを知らなかった上原彩子選手は、ショットを打つ度に、リプレースをしていました。

そして翌日ルール確認の際、上原彩子選手が「リプレースは?」と何気なく質問した際に、それはダメという答えが返って来て、上原彩子選手のルール違反が判明しました。

この場合、ゴルフの規則では違反による失格ではなく、違反をしたその都度に罰打が加えられるルールなので、「リプレースの回数(19回×2打罰)スコアの謝記入(15回ホール×2打罰)の計68打罰」が加えられ、その日のスコア73に68を加え、「141」というとんでもないスコアになったわけです。

ですが、上原彩子選手の素晴らしいところは、初日に「141」という無理ゲーなスコアにも関わらず二日目に棄権せず、予選を最後まで戦ったことです。

本人曰く、

予選落ちはもう確実なのは分かっていたので、棄権するという選択肢もありましたが、せっかく応援に来てくださった方に申し訳ないので、棄権せずに予選ラウンドは戦うことにしました。

とのことです。

是非、次は珍事件ではなく(笑)、優勝や優勝争いなどの活躍で目立って欲しいと思います。

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