【動画】松山英樹優勝!WGCブリジストン「-9」を出した最終日のプレイ動画!

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2017年(8月04日~8月07日)に開催されたWGCブリジストン招待で松山英樹が優勝!最終日には「ー9」という化け物みたいなスコアを叩きだし、2位に5打差を付け、終わってみれば圧勝ともいえるスコアで優勝しました。最終日のハイライトプレー動画は記事の最後にあります。

松山英樹のスコア経緯

〇初日

松山英樹選手は、初日に「ー1」の15位でスタート。

初日にトップに立ったのがドイツの若き至宝、トマス・ピータース「-5」。

その他スコア上位には、ローリー・マキロイ「-3」、ジョーダンスピース「-3」、ダスティンジョンソン「-2」など、世界ランク上位陣が名を連ねた。

〇二日目

二日目は、スコアを崩す選手とスコアを伸ばす選手に分かれ、松山英樹選手は順調にスコアを伸ばし、「-4」の3位タイに順位を上げた。

初日トップのトマス・ピータースは、スコアを伸ばすことが出来ず「-5」のまま。

前評判で優勝予想トップに立っていたジョーダンスピースも、同じくスコアを伸ばすことが出来ず、初日と変わらない「-3」のまま。

そんな中、トップに立ったのが、初日イーブンであった、ジミーウォーカーで、二日目に「-7」のスコアを出し「-7」で首位に。

〇三日目

三日目にスコアを伸ばしたのが、初日トップに立っていた、トマスピータース。

三日目に「-4」のスコアを出し、トータル「-9」で、同じく三日目に「-5」と大きくスコアを伸ばしたザックジョンソンと1位タイに。

松山英樹選手はこの日も順調にスコアを伸ばし「-3」で三日目を終え、トータルスコア「-7」で、三日目を終え単独3位と、十分優勝が狙える位置で最終日を迎える。

〇最終日

最終日は、松山英樹選手の一人舞台だった。

周りがスコアを大きく伸ばしあぐねる中、「-9」という、ビッグスコアを叩きだし、2位のジャックジョンソンに5打差を付ける圧勝劇。

二桁アンダーは松山英樹「-16」ザックジョンソン「-11」チャーリーホフマン「-10」の3人で、優勝が予想されていたジョーダンスピースが「-4」、世界ランク1位のダスティンジョンソンが「-3」。

松山英樹選手、WGC優勝の総括

松山英樹選手、まじで凄いですね。

正直、ここ最近の大会の状態を見ると、優勝は難しいかなと思っていましたが、そんなのどこ吹く風、最終日に「-9」て、半端じゃない。

恐らく、周りの選手も、「何だよあいつ、半端なさすぎだろ」と舌を巻いていたと想像できます。

日本人として、物凄い誇らしいですね。これで、今シーズン3勝目。世界ランク1位も、4大メジャー優勝も、俄然現実味を帯びてきました。これからも松山英樹選手を応援しましょう。

それと、彼は、日本であまり注目されない大会の方が相性が良いのかもしれませんね。もしかしたら…青木功会長に後ろでウロウロされたら、気が散るのかも?笑

松山英樹、最終日のプレー動画

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