【最新版】2020年PGAヘッドスピードランキング上位50選手!!

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2020年4月現在、コロナの影響でPGAの大会は中止を余儀なくされていますが、最新のヘッドスピードランキングを紹介します。我らが松山英樹の順位は何位なのか!?それ以上に、キャメロンチャンプのヘッドスピードが化け物過ぎてビビる…。

PGAヘッドスピードランキング50位~40位

50位:マッケンジー 52.12m/s

49位:パトリックリード 52.2m/s

48位:ショーンステファニー 52.32m/s

47位:マークリーシュマン 52.34m/s

46位:松山英樹 52.35m/s

45位:ジャスティントーマス 52.39m/s

44位:カルロスオーティス 52.4m/s

43位:ジョアキンニーマン 52.44m/s

42位:ハドソンスウォード 52.44m/s

41位:アレックスプラフ 52.45m/s

40位:ジェイソンデイ 52.58m/s

我らが松山英樹は、全体の46番目に入っていました。

ヘッドスピードは平均で52.35m/sという数値。

ぶっちゃけ、物足りないと思ったのは私だけではないと思いますが、日本人でこれだけのヘッドスピードを平均で出せるとすれば、それはもう、ヒデキマツヤマを置いて他にはいないでしょう。ちなみに、松山英樹のヘッドスピードの最高値は、54m/sを超えていました。半端ないな、おい。

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PGAヘッドスピードランキング39位~30位

39位:チャールズハウエル3世 52.6m/s

38位:ハリスイングリッシュ 52.75m/s

37位:マーティントレイナー 52.76m/s

36位:ジョンシン 52.77m/s

35位:ブライソンデシャンボー 52.86m/s

34位:ジョンラーム 53.0m/s

33位:マックスホーマ 53.1m/s

32位:キャメロンデービス 53.16m/s

30位:セバスチャンムニョス 53.28m/s

30位:ダスティンジョンソン 53.28m/s

39位~30位で気になった選手は二人。一人は、”科学者”という異名を持つブライソンデシャンボー選手。彼は、科学的なアプローチでスコアメークしていこうとする変態で、とんでもなパターとか、方位磁石を持ち込んでヤードを完璧に把握していたり、今までにない不思議なタイプ。そんな彼ですが、見た目は科学者とは程遠く、ゴリッゴリのマッチョでヘッドスピードも半端ない。

そしてもう一人、「掌屈」という言葉を日本に広めた第一人者ダスティンジョンソン。ロングヒッターとして有名な彼ですが、意外や意外、ヘッドスピードは、思ったよりもバカげているというほどでもない感じ。(勿論、滅茶苦茶速いのは間違いありませんが…)ミート率が半端ないということなのでしょう。

PGAヘッドスピードランキング29位~20位

29位:ニックワトニー 53.5m/s

28位:シェイマスパワー 53.51m/s

27位:ジェイソンコクラック 53.58m/s

26位:キャメロントリンゲール 53.61m/s

25位:JBホームズ 53.69m/s

24位:フィルミケルソン 53.7m/s

23位:サムバーンズ 53.71m/s

22位:タラーグーチ 53.716m/s

21位:パトリックロジャーズ 53.75m/s

20位:アダムスコット 53.77m/s

なんと24位にミケルソンが登場。我らが松山英樹どころか、あのダスティンジョンソンにすら土を付けるという、奇跡のおっさんです。ファン対応も素晴らしくゴルフ界のレジェントですね。それと、GGスイングを取り入れたことで復調したと言われるアダムスコットも20位にランクイン。

正直、パッと見でスイングが変わっているとは思えませんでしたが、繊細なスポーツなので、きっと感覚の違いはあるのでしょう。ちなみに、当サイトでもGGスイングについて取り上げているので、下記リンクから是非見てみてください。

【連続写真】ぶっ飛び!!アダムスコットも復活した話題のGGスイングを徹底解説!!
日本では、チャンキム選手が取り入れたことで話題になったGGスイング。海外では日本よりも先にその理論が注目されており、元世界ランキング1位のアダムスコット選手、更には現在世界ランク1位のジャスティンローズ選手までも、そのスイング理論を実践しています。そんなGGスイングですが、日本ではあまり詳しく解説されていないので、合う人合わない人含めて、ここで徹底的に解説していきます。

PGAヘッドスピードランキング19位~10位

19位:ザンダーシャウフェレ 53.8m/s

18位:アレックスノーレン 53.9m/s

17位:セルヒオガルシア 54.0m/s

16位:ウィンダムクラーク 54.1m/s

14位:バッバワトソン 54.3m/s

14位:ロリーマキロイ 54.3m/s

13位:ケビントウェイ 54.4m/s

12位:トニーフィナウ 54.45m/s

11位:ルークリスト 54.5m/s

10位:キースミッチェル 54.55m/s

ここまで来ると、見聞きした名前が多くなりましたね。注目はやはり、バッバワトソンとロリーマキロイの二人!二人ともロングヒッターとしては超が付くほどの有名選手で、特にロリーマキロイ選手は、ドライビングディスタンスでも毎年1位2位を争う選手。しかし、それでもヘッドスピードで14位というのは意外に思うかもしれません。

これには勿論理由があり、それが彼のドライバーの打ち方。これは数値で出ていますが、ロリーマキロイ選手は、他の選手に比べてドライバーのアタックアングルがかなりアッパーです。要は、下から上にブチ当てているということです。これにより、ドライバーが持つ本来のロフトよりも直進性の高い角度で当てることが出来、より効率的に飛ばすことが可能だということです。ただし、無理くり下から上に当てようとすると、チーピンが増えるのも事実なので、ハイティーもほどほどにしましょう(笑)

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PGAヘッドスピードランキング9位~1位

9位:トレイマリナックス 54.56m/s

8位:ブルックスケプカ 54.58m/s

7位:ゲーリーウッドランド 54.63m/s

6位:オーリーシュナイダージェン 54.64m/s

5位:セスリーブス 54.87m/s

4位:アダムシェンク 55.01m/s

3位:ピーターユーライン 55.16m/s

2位:ジョナサンベガス 55.75m/s

1位:キャメロンチャンプ 57.23m/s

とうとう出ました、キャメロンチャンプ。一人だけバケモンみたいな数値を叩き出しています。ツアープロで、57m/s超えってヤバすぎ。ドラコンプロでも普通に世界大会の決勝に出られそうなレベルです。しかも57m/sという数値は、あくまでも平均値であり、彼がツアーで叩き出した最高値はなんと…驚愕のヘッドスピード60.45m/s!!ヤバすぎる…私の語彙力もヤバイ。恐らく、歴代のツアープロで最もヘッドスピードが速いはずです…知らないけど。正直、彼の凄さを語れば、後2000文字ぐらいはいけますが、この記事はあくまでもランキングなので、この辺にしておきます。ブルックスケプカが霞んで見えるって、マジ半端ない。

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